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山スキークラブ自転車部 なんちゃって合宿@戸隠~鬼無里~嶺方峠往復

4名揃ったので戸隠の宿を出発。
本日のルートは、戸隠~鬼無里~嶺方峠を往復。大体65km位。
これは片道、戸隠からの往路です。


部長によると、嶺方峠は昔はサイクリストの聖地と言われるような所だったらしく、
お宝倉庫からニューサイクリングという雑誌の該当記事をLINEで送ってくれました。
ニューサイクリング1990年4月号、、28年も前
ニューサイクリング1990年4月号

昔は嶺方峠のトンネルは丸かったはず・・・で探してくれたのですが、確かに丸いですね。
今は検索すると四角形というか、そんな形状の画像が沢山出てきます。
昔はサイクリストの聖地だったらしい

さてスタート。戸隠中社あたりからですが、今日のルートでここが一番標高高いんですけど・・・(^ω^;)>標高1200m
この道路、戸隠神社へ向かう県道、写真じゃそんなに見えないけれど、結構傾斜キツいんですよね、10%位あるのでは・・・。
車の通りも結構あるので慎重におります。
ヘアピンカーブもあるし、どうも路面も走りづらくて、ブレーキ使いまくり、手がかなり疲れてしまいました。
下ハン握ればもっと楽にブレーキングできるけど、この傾斜で下ハン握るのが怖くて、やめました(^ω^;)
戸隠中社よりスタート、ここが一番標高高いんですけど・・・(^ω^;)

県道36号を4km,300m程下がり、その後平均斜度7%弱を3km程200m位ノロノロ登っていくと、大望峠に到着。
まぁここまでは遅いけど、足つきもせず何とかなるレベル。
登っていたら急に山が見えてきて、テンションが上がりました
県道36号を4km,300m程下がり、その後平均斜度7%弱を3km程ノロノロ登っていくと、大望峠に到着

大望峠は車で来ている観光客もいました。ローディさんがが一人居ました。
大望峠は車で来ている観光客もいました。ローディが一人居ましたね。

大望峠で記念写真、少し高曇りっぽかったのが残念ですが、実際にはとても景色が良くて良かったです。
大望峠で記念写真、少し高曇りっぽかったのが残念ですが、実際にはとても景色が良くて良かったです。

その後10km弱、400mをダウンヒル、あっという間に鬼無里に到着。ここは標高650m位です。
しかしせっかくの下りも・・・この分登り返して帰らないといけないんだぁ・・・で、余り楽しめず(苦笑)。
その後10km位をダウンヒル、あっという間に鬼無里に到着。

村には1つしかない信号機を通過後、鬼無里村で有名なおやき屋さん、「炉ばたのおやき いろは堂」
私は初めて知りましたが、関越だと上里SA(上り)、渋谷東急等で売っているようです。
サイクルラックも完備です。
炉ばたのおやき いろは堂

10種類以上のおやきがあり、迷います。何せ食わず嫌いな私。何となく勝手にお饅頭っぽい、で食べられない気がしていた。
でもとても美味しそう・・・ここで私はカボチャを選択。カボチャはいわゆる標準らしいです。
(あとはアンコとか、、アンコはちょっと苦手なのでパス(^ω^;))
おやき@いろは堂

中は大勢のお客さんで賑わっていましたが、私達は空いていた囲炉裏端へ。
なかなか風情があって良いですねぇ~!
そば茶を頂きながら、待つこと暫し、できたてほかほかの「おやき」が来ました~!
焼きたておやき、とても美味しかったです。イメージ違う!
う~~ん、焼きたては美味しい~
外の皮は、パリッとしてるけど、中はふわっもちっとしていて、少しパイのような感覚。
カボチャの甘さもあって、この場合、完全にオヤツですが、大変美味しく頂きました。
(具の中身によっては惣菜パン的に感じたりするかもって思ったという意味)
種類は忘れたけど(おぃっ)、試食で時期限定のも出して頂きました。

分かっていたら帰りに上里SAでご購入だったんだけどな(笑)、人が多そうでパスして寄居PAに寄ったので。

40分ほど休憩、ちょうど12時くらい。その後は鬼無里村を通過して、嶺方峠に向かいます。
この写真は何を撮りたかったかというと、向こうの道路の土手?に「きなさ」って書いてあるのを写真に収めたかったのです。
その後鬼無里村を通過します。

嶺方峠への道中はトンネル(洞門)が結構ありました。土砂崩れ対策?
正確には洞門とトンネルは違うらしい>洞門は谷側には明かり取りというか、吹き抜けになっている、ふむふむ、そういうことか。
嶺方峠への道中はトンネル(洞門)が結構ありました。土砂崩れ対策?

途中お嬢様のチェーンが外れるアクシデントがあったりしましたが、嶺方峠まで15km程の道のり。
緩やかにのぼりながら、最後の5km位は平均4~5%位ですが、まぁ貧脚でものんびり脚を回すことで1時間くらいで・・・

白沢洞門が見えてきました~!
白沢洞門が見えてきた・・・

洞門くぐりま~す!
くぐります!

鉄骨の洞門を抜けると今度はトンネル。
鉄骨のシェードを抜けるとトンネル

何かぼんやり出口が見えてきました。
走りながら、かつ、暗いのでピンボケしております・・・^^;
なにかぼんやり出口が見えてきた。

おおっ!line_kao1.gif

おお~~っ!!!素晴らしい景色が・・・

キターーーーーーーーーーー!!!
トンネルを抜けると・・・雪国、ではなく、北アルプスの素晴らしい景色でした~!@嶺方峠
昔のトンネルに少し四角いトンネルを継ぎ足しているんだなと思いました。
やや趣の無い落書きがされていたのが、ちょっと残念ですね・・・(動画見てると出てくる(笑))。
トンネルを抜けると・・・雪国、ではなく、北アルプスの素晴らしい景色でした~!@嶺方峠

私もカメラ持ちながら撮りながら走っていたのですが、師匠が後ろから動画撮ってたみたいで・・・。
雰囲気だけですが、宜しければどうぞ。(^ω^;)


八方尾根や鹿島槍ヶ岳等、まだ残雪の北アルプスが綺麗に見えました。
青空に映えて美しい!ラッキーだな♪
山談義中@本来は山スキークラブのメンバーなので(笑)。
素晴らしい景色をバックに暫し休憩@嶺方峠

ここは1100m位、戸隠よりは100m標高低い(笑)。
でもこちら側への上りは、思ったよりキツくなく、貧脚ヘタレでも足付き無く登って来れました。
このまま降りていくと、、白馬村。このまま降りて終われば楽しかったね~~(^o^)
・・・なんだけど・・・・

部長が一言「ここまでは距離は半分だけど、上り的には1/3しか登ってないんだよね~
なにっ!トホホ・・・。
しかも嶺方峠側から戸隠に戻る道の方が傾斜がキツい
ちなみにルートラボで引いてみても、往路で平均斜度上り4.8%、下り6.6%。
と言う事は、復路の上りは平均6.6%(ノ´o`)。本当に戸隠まで登り切れるんだろうか・・・。。

しばしの休憩のあときびすを返して戻ります。下るのは本当にあっという間。
この道は車も少なく、傾斜もそんなにキツくないので快適に降りれました。
そしてまた鬼無里(笑)。いろは堂の隣の蕎麦屋さんで、蕎麦は食べずに持ってきた行動食で遅めのお昼です。
このルートはコンビニが無いので、長野市内のコンビニでおにぎりを買ってきていました。
その後は、元来た道を戻って、鬼無里村の道の駅で遅いお昼休憩。

その後は戸隠への厳しい登り返しのスタートです。まだここは全然ですが(笑)。
その後は戸隠への厳しい登り返し、まだここは全然ですが(笑)

鬼無里村中心部から5km程緩やかに登って行くと、そこからはもう平均斜度8%を超える所ばかり。
視覚的にもプレッシャーかかるし、スピードもノロノロ、10%になると5km/h位で、インナーロー(しかも11×32)でもやっと回す感じ。
帰れる気がしなくなってきた・・・。特に戸隠神社のところとか、、。
と言う事で、ダメだったときのことを考えて、、私は部長にエアくんのキーを渡して、師匠と部長には自分たちのペースで先に帰って貰う事にしました。
私とお嬢様はマイペースで行けるところまで行こう、でそこからは別行動。

大望峠への上り返しも平均10%、当然途中で足をついて一息ついたりしつつヘコヘコ登ってました。
大望峠は峠の見晴台に行くルートと、巻くルートがあり私達は巻くルートで。
ヨレヨレ登っていると先に走っていた師匠と部長が見晴台から私達を見学してました(笑)。

その後また200m程下って、残り300mアップ。残り2kmになると戸隠バードラインと合流するので、車も多く傾斜もキツく(運転しながらこれ登れるの?(^ω^;)って思ったところ)、ヨレヨレ登ってると危ないので、お嬢様も私も直線距離で300m程自転車を押して行きました。

お嬢様 自転車を押し歩くの図。
写真で見ると、なんでこんなので~って思うかもしれないのですが、実際はもう少し傾斜があるかなぁ(^ω^;)
戸隠中社へ厳しい登り、車も多いし、女性陣二人はへたれて自転車押して登りました。

その後はまた自転車に乗ってゆっくり漕ぎます。遅いけど何とか走ることが出来ました。
走っていると前方から、師匠のレガシー、そして部長が運転するMyエアくんが・・・。
ヨレヨレだけどちゃんと登っている私達を見届け、「大丈夫走って帰れる」と伝えると
Uターンしてまた宿方面に戻っていきました。

16時過ぎに無事宿に到着、良かった、自力で帰って来れたよ~疲れたーーー!(@_@)
65kで1400mアップ、何とか頑張りました!
何とか途中離脱せずに、1400mアップ、宿に到着。がんばりました!

余裕があれば伝説の里なので、鬼無里の散策でも、でしたが、そんな余裕が無く、ただ通り過ぎただけ(笑)。
戸隠神社も男性陣は「ちょっと行ってくる」でしたが、私達は疲れすぎて、部屋で大の字になって休憩していました。

その後お風呂に入って、足をマッサージ、普段シャワー派なのですが、こういうときのお風呂は良いですね。
体重計に乗ったら2kgも減ってたんだけど、そんな減るか?!
いつもの体重計じゃ無いし、壊れてるのか?!でイマイチ信用ならない(^ω^;)(昔ながらのアナログ体重計)
(実際に家に帰って計ってみたら戻ったのかもしれませんが、そんなことありませんでした~(笑))

女性陣二人の部屋からの眺め。のんびりした風景です。冬はスキー客で賑わっているんでしょう。
宿からの眺め。のんびり。

お風呂入ったら急激にお腹が空いてきました。民宿のお食事も沢山料理が出てきて・・・。
これだけお腹空いてても、美味しいんだけど全然食べきれないのよね・・・(ノ´o`)もったいない。
でも今朝取ってきたという山菜の天ぷら美味しく頂きました!。
民宿のお食事、美味しいんだけど全然食べきれないのよね・・・(ノ´o`)

明日は戸隠山一周、距離は今日の2/3、獲得標高も700m位か?何とかなるかなぁ?
明日もまた最初に降りて登って終わるという、下りが気分的に楽しめないルートです(笑)。
明日は9時には出発したいので、朝食は7時、疲れたので4人でのおしゃべりもそこそこに22:30には就寝しました。
次回に続く。

本日の走行記録
65km、1400mアップ。私達にしては頑張りましたが、消費カロリーがこの前のポピー畑より少ないのが納得出来ないなぁ(笑)。
距離と平均スピードで変わるんでしょうけど、ポピー畑より疲労度合いは酷いのに・・・。(^ω^;)
65km、1400mアップ。私達にしては頑張りましたが、消費カロリーがこの前のポピー畑より少ないのが納得出来ないなぁ(笑)


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Comments 4

妹  
洞門と言えば

大分の青の洞門かな!

相変わらずすごい自走距離で…。
読んでるだけで、疲労感が(笑)

次号を楽しみにしてます!

2018/06/11 (Mon) 22:13 | EDIT | REPLY |   
oshi  
Re: 洞門と言えば

全然記憶無いんだけど~~~~i-229青洞門
耶馬溪か、一緒に行ったんだよねぇ?全然覚えて無いっす・・・写真も無い様な。。
ここはそんな風情のある洞門じゃなかったよ(笑)。

距離はなんちゃって合宿では大した距離じゃないんだけど、ひたすら降りてるか登ってるかで平地が殆ど無くて疲れたかな(笑)。
今度は少し平坦路がある所が良いな。(^ω^;)
但し嶺方峠はもう少し雪が多くなってきたら、また行ってみたいなと思いましたi-237
勿論鬼無里のおやきも(^ω^;)

2018/06/11 (Mon) 22:37 | EDIT | REPLY |   
ジァントン  
鬼無里!戸隠!懐かしいぃ~(違う意味で)

なんで懐かしいのかと言うと、昔、うちの会社のそばに鬼無里って蕎麦屋さんがあって、仕事終わり、そこでカレーうどん(笑)と刺身を肴に親父とよく飲んだのです。その後親父の気分が乗ると「豊治、飲みに行くか?」となったのでした。随分前にその店はやめてしまいました( ;∀;)

戸隠と言えば、おいらが最初に付き合ったかなり年上の女性が働いていた蕎麦屋さん(笑)付き合っていた頃はほんのたまに、最近は時々今でも行ってます。もちろんその人はすでにそこでは働いていません。

そんなこんなで食い入るように読ませて頂きました('◇')ゞ

2018/06/14 (Thu) 17:47 | EDIT | REPLY |   
oshi  
Re: 鬼無里!戸隠!懐かしいぃ~(違う意味で)

お返事遅くなってごめんなさいm(__)m

色々思い出があるんですねi-237
私は鬼無里は、最近まで知りませんでした。
まず読めなくて・・・(^ω^;)

戸隠は昔山スキーに行って(飯綱山)、
帰りに戸隠スキー場で滑った事があるようですが(自分の記録を見て思い出す程度)、
もう15年くらい前なので全然記憶が無いんですよね。あはは。
ジァントンさんみたいに、艶やかつややかな記憶は、残念ながら有りませんです。(^ω^;)

2018/06/21 (Thu) 21:20 | EDIT | REPLY |   

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