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はるばる来たぜ北の果て!オホーツクサイクリングロード 初日その1

2泊3日でやってきた、北海道。
北海道(と言うか道東)は、8月上旬までは雨も結構降るらしく、その後安定して晴れることが多いんだとか。
ギリギリかなぁ~なんて思いながら、先週までとは異なり、3日間とも晴れで安心していたら、台風五号が発生!いきなり天気が変わってしまった。
しかも最終日辺りやばいじゃん!!!ガ~ン!・・・。
台風の影響なのか不明ですが、初日から網走地域は強風予報、風速6mとか7mとか出る。マジすか~
風速5m位までなら何とか走れるけど、8mだと全く無理だったので厳しいところ・・・
今回自転車メインに考えてるから、走れないと結構テンションが下がるなぁ・・・。
とりあえずなるべく走れることを期待していざ女満別空港へ!

女満別空港にはサイクルステーションがあるらしい!今度は自転車もって来たいかも・・・朝一の7:10羽田発で、女満別空港へは9:30前に到着。
「女満別空港の天気は晴れ、気温は21℃でございます・・・」機内は”お~”と声が上がる(笑)。
しかし降りたら、確かに涼しいけど、、21℃じゃないね。う~ん、暑い!陽射しがキツい!

空港入り口付近にこんな看板が・・・。
空港にサイクルステーションがあるらしい。
自転車を持って来る観光客が多いって事ですね。(^o^)
機内持ち込みでも結構丁寧に扱ってくれるらしい。
女性は手荷物も多いし輪行は厳しいけど(特に私は足が悪いので)
着替えなどの手荷物を宅急便で送って、自転車を持って移動が一番安く上げられるかな?(笑)。


レンタカーは、ヴィッツじゃなくて、日産ノートでした。
ノートなら、Fitにしてくれたら、3日目のロードを積むのにかなり楽なのになぁ・・・。
でもヴィッツよりは断然車内空間が広いのでラッキーでした。

初日の予定は
『網走道の駅 ⇔ サイクリングロード(網走常呂自転車道線) ⇔ サロマ湖往復』
※ただし行けるところまで^^;
網走常呂自転車導線(オホーツクサイクリングロード)

レンタカーで出発して、30分ほどで網走市内の道の駅「流氷海道網走」に到着@10時。
風は・・・6mじゃないけど、3,4m位は吹いてるような?
軽く朝食を取りがてら休憩。オホーツク海が綺麗に見えました。
網走の道の駅からオホーツク海を望む。

その後、予約していたGIANTのクロスバイクを受け取りました。前金1,000円。
網走市が運営しているので、1日借りても2,000円と激安です。
さすがにヘルメットは借りれませんので、このためだけにヘルメット・手袋等は持参しました。
へぼいワイヤーロックも2個もって来てましたが、ワイヤーロックはシートチューブに取り付けてあり持参不要でした。

また六角レンチとタイヤレバーは持参してましたが、チューブはさすがに持ってこなかった。
また携帯ポンプは面倒なので、CO2ガスをもって来てたのですが、、これが大失敗(笑)。
羽田空港の手荷物検査で引っかかり、説明するはめに^^;
まぁヘルメットは持ってるし、ボンベのサイズも9cmと規定内?だったためか、
持ち込みはOkとなりましたが、いやはや安直な行動でした・・。(^ω^;)

話がズレましたが、パンクがあったときチューブが無いので、道具持ってても意味無いし、
どうしたら良いかなぁって思っていたら、
「途中何か(パンクなど)あれば、連絡くれれば、できる限りのことはします(^-^)」
と大変ありがたいお返事。
優しいなぁ~!(T▽T)
またレンタルは17時まで(道の駅の終了は18時)ですが、連絡入れれば18時までに戻ってくるのでも大丈夫とのこと。

夏休みだし念のため予約していったけど、私達以外に誰も借りてませんでした。
もったいないわね(笑)。
でも予約してる方が身長に合わせた自転車を事前に準備してくれるので、出発が早く出来ますね。
と言うことで、無事11時頃に道の駅を出発。

今回のルートで参考にしたのはこちらのサイト。
オホーツクサイクリングロード@HIRAO'S HOME PAGE


網走監獄で写真を撮りたかったので、ワガママを言わせてもらい、
道中少し外れて網走湖畔の「博物館 網走監獄」へ寄りました。
お嬢様は一度来たことがあるらしく、中を見ると結構時間がかかる、という事でしたので、
今日は返却時間に余裕がないので、表で記念写真だけ(笑)。
サイクリングロードから道を外れて、網走監獄に来てみました(表だけ)

まっ、単に「網走番外地!(▼_▼メ)」ってしてみたかっただけと言う・・・
(実は映画も見たこと無いんだけど・・・(笑))
実際の網走刑務所は、大曲駐輪場近くの国道沿いにあります。
網走番外地!記念撮影(笑)。

オホーツクサイクリングロードは、旧国鉄湧網線(ゆうもうせん)の廃線跡地に作ったもので、
40km程の70%が水辺を拝むことが出来る風光明媚な自転車道のようです。
ここで涼風の中・・・の予定だったけど、今日の網走の最高気温は32℃!!おいっ!暑いわ!!
(40℃近い本州よりマシなのですが、、、)
雲一つ無い快晴、陽射しは結構キツいです。しかも暑いし(笑)・・・。
実際に国道沿いの温度計には11時で既に”31℃”の表示・・・。

スタートは網走中央公園(知らずに通り過ぎた(笑))。ここから7kmは国道を走ります。
この後、左手手前にローソン、その先にモニュメント(塔)が見えてきます。
ここが大曲駐輪場(国鉄時代は、大曲仮乗降場だったらしい)、ここから廃線後のサイクリングロードに入ります。

自転車はGIANT Escape RX
旧国鉄湧網線(ゆうもうせん)の大曲仮乗降場だった場所からスタートです。

サイクリングロードは鬱陶しくない程度に木陰も有り、さすがに木陰は爽やかな空気で心地良く走ります。
木陰があるせいか、予報より風は感じず快適に走れました。
大曲駐輪場から5km程木陰を走り抜けると、急に開けて眼下に網走湖が綺麗に見えます。
素晴らしい景色~♪♪♪
オホーツクサイクリングロード上にある湖眺橋。ここから網走湖が綺麗に見えてきました。

ここは湖眺橋(恐らくこちょうばし、と読むのかと・・)、網走湖を見ながらスロープを降りて走ります。
お嬢様はウエアとバイクの色が偶然合ってて素敵です(^o^)
お嬢様は「赤の方が格好いいんだけどなぁ」とは言ってましたが、、身長に合わせての道の駅の方のチョイスです。
湖眺橋はこんな感じ。車は入れません。

橋を降りきると、またしばらく木陰の中を涼しく走ります。
ここに来るまでには2名のローディにすれ違いました。
地方に行くと皆挨拶をしてくれるので、こちらもコクリと挨拶します。^^
網走湖沿いは木陰も多く、鬱陶しくない程度に涼しく走れます。

道の駅から14km程、二見ヶ岡を過ぎると木陰は無くなり開けてきました。
暑い~!能取湖までもう少しです。
二見ヶ岡を過ぎた所。

出発から休憩込み小一時間で「能取湖のサンゴ草群生地」に到着。
赤くなる時期は9月なので、まだ赤くは無いですが・・。
16年前(20世紀!!)の9月、ここでサンゴ草を見たことを懐かしく思い出しました。
偶然ですが、お嬢様も全く同じ時期に北海道(道東も)来てたらしい!
「16年前の9月ね~」なんて話したら、お嬢様も「私も同じ時期に・・・」でした(笑)。
その頃はまだ知り合いではありませんでした。凄い偶然だねなんて言いながら休憩。

この時点で既に500ccのペットボトルはほぼ飲み干し、自販機で500ccを1本買い、Thermosへ詰め替えました。
そして更に1本350ccの微炭酸を買ってお嬢様と二人で一気飲みしました。
出発から休憩込み小一時間で「能取湖のサンゴ草群生地」に到着。時期では無いので赤くは無いですが・・。

16年前の能取湖。フィルム写真です(笑)。
サンゴ草(2000年頃)

サンゴ草群生地のすぐ近くには、卯原内交通公園(サイクルパーク)があります。自販機も有り。
ここにはSLも展示されていました。
SLに連結されている車両は、中を見るとお座敷列車風でしたが中には入れなかった、残念。
なんかシーズン中は500円で宿泊可能らしい、ホント?!(^ω^;)蜘蛛の巣張ってたけど・・・
Wikiを参照すると、”以前は”なので、今は使えないと思われます。)
卯原内交通公園の蒸気機関車。中はお座敷列車風だったけど、中には入れません(笑)。

駅舎の跡の記念館もありますが、時間を考えて走ることを優先。
駅名標「卯原内」で記念写真のみ。またもや銀河鉄道999の車掌状態(^ω^;)。
サンゴ草のすぐ近くに「卯原内交通公園」蒸気機関車があります(中には入れません)。

卯原内交通公園を出発してひたすら走ります。
卯原内交通公園を出発。

能取湖を右に見つつ、あの切れ目はオホーツク海との入り口?かな~?
てな事で、能取湖は海水湖です。
能取湖を右に見ながら走ります。

卯原内交通公園から10km程で、次のサイクルパークに到着。
ここは能取湖畔駐輪場です。
トイレも完備ですが、残念ながら和式のみ、車いす用の方のトイレは無いようです。
私も右足が悪くしゃがめないので・・・^^;是非整備されると良いかな?

様子を写したものが、これしか有りませんが(^ω^;)、木陰やベンチ、サイクルラックもあるので(サイクルパークには全てありました)、のんびり休憩出来ます。
国道が面しているので、行きはバイク乗りの方が休憩していましたし、
帰りは自転車旅行中の外国人の方(アジア系)とチャリダーさんが話をしていました。

ただ自販機はぱっと見、見つけられませんでしたが、30m位先のドライブイン(懐)にヤクルト系の自販機がありました。
復路では、ここでまたもやスポーツ飲料購入(笑)。
能取湖畔駐輪場は、木陰やベンチもあるので一息入れられます。サイクルラックもあります。

能取湖畔駐輪場。大体10km位でこういう休憩箇所があります。

ここで大体13時、そろそろ帰りとかお昼とか考えないといけません。
17時(または18時前迄に)自転車を道の駅に返すことを考えると、遅くとも15時には復路に入りたい。
ちなみに食べるところやコンビニは(首都圏と比較して)ほぼ無いので、ある程度補給食を持っていた方が良いですね。
私はいつもウィダーinゼリーのエネルギーを持ち歩いているので、休憩中に少しずつ補給・・・。
暑いと食欲が無くなって固形物を口に入れたくなくなるので、山に登っていた時からこれを愛飲しています。

とりあえず次のサイクルパーク、「常呂駐輪場」を目指します。
ここになると国道になるようなので、何か食べるところがあるでしょう。
この辺りは、左手は富良野・美瑛のような丘、右手はオホーツク海と北海道満載な景色でした。
常呂駐輪場を目指す。その2

真っ青なオホーツク海が見えてきた!!!
オホーツク海が見えてきました!

能取湖畔駐輪場から5km程走ると、一旦サイクリングロードが終わり、国道に合流。
その地点で、常呂漁業協同組合というのがあったので、何か丼物でも食べさせてくれるところがあれば良いなぁで寄ってみました。
ただしここは冷蔵・冷凍食品の販売のみで、食事サービスはありませんでした。残念!
ここはサイクリングロードの入り口(出口)だから、そういうのが有れば繁盛しそうだけど、、
ま、殆ど走ってる人居なかったからな~・・・
常呂漁業協同組合

買い物に来ている地元の方々はいました。
何かお昼に食べられるものが無いかと思いましたが、販売のみでした・・。

その後国道238号線(オホーツク国道)沿いの歩道を暫し走り、分岐で右手側の道道409号線に入りました。
確信が有るわけでは無くかなり適当に走って行ったのですが、合っていたようで、常呂駐輪場に到着。
ここは自転車の人は居ないけど、海水浴客で大賑わいでした。
北の大地に似合わない(気がする)サザンの歌がガンガン流れていて、わずかな夏を楽しんでいるように見えました。^^;
能取湖畔のサイクルパークから5km程走ると一旦、サイクリングロード終了で、国道を走ります。歩道が広いので歩道を走りました。

ここからは単にお昼を食べるところを探して放浪(笑)。
よく分からないけど道なりに走る、ここもサイクリングロードって書いてあったけど、併用区間かな?

ここはそこそこ街なので、コンビニもあるし・・・。コンビニもなぁ・・・と思って居たら
食事処を見つけたので、そちらに入りました。
「大衆味処 たべものや」
ホタテ丼?が美味しそうだったのですが、時間的に売り切れらしく、しかも14時でオーダーストップ。
ギリギリで注文できました。(^ω^;)
お嬢様は豚丼、食欲の無い私はここまで来て、盛りそば(笑)。
暑かったので、冷房でクールダウンできて助かりました。40分ほどでお店を後にしましたが、
「え~網走から自転車で来たの~!?気を付けてね~」と言われつつ出発。

ここで14:30位。サロマ湖まであと10km位だけど、さすがに行けないので、ここで折り返すことにしました。
但しあと1km位で岐阜駐輪場(サイクルパーク)だったのでそこまで行けば良かったかな。。
(後から地図を見て判明したので・・)

実はサイクリングロードから少し外れますが、能取岬へ降りていく道が美しい!と言うのもこちらのサイトで見ていたので、
帰り道時間が許せば・・・と思っていましたが地図を眺める限り少し難しそう。。
とりあえず帰りながら状況を見てルートを決めることにしました。

北海道自転車ツーリング17日目@HIRAO'S HOME PAGE
※どちらも平野さんのサイトでした~m(__)m

さて山スキークラブ自転車部 貧脚女子部隊は能取岬に行けるのでしょうか?・・
(でも実は貧脚は私だけ・・・)

相変わらず長いので、その2に続きます。。m(__)m


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