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照葉峡紅葉サイクリング

急激に?(それとも仕事が忙しすぎて何だか季節感がないせいかしら・・・
秋も深まってきた10月後半、紅葉ポタリングを計画しました。
アクセス的に北関東かな、で水上の照葉峡に行ってみることにしました。

水上インターから藤原地区を抜けて行くわけですが、途中の藤原湖付近でちょっと休憩。
藤原湖の近くと思うけどイマイチ場所が分かりません^^;

藤原 お散歩マルシェ」開催中のようです。
藤原地区は500人しか住んでないようで・・・ここは有数の豪雪地域だからなぁ。。
藤原お散歩マルシェ開催中でした。

昔一度来た事がありますが、日本で3番目に高い(堤高)ロックフィルダム、奈良俣ダムにも寄りました。
しかし風がピューピュー寒ぃぃぃぃ~
まだコレより高度上げるのに大丈夫かなぁ^^;;一抹の不安。
奈良俣ダムに寄りました。
奈良俣ダムからの眺め撮り手がヘタなので臨場感無いですが、
実際はダムからの紅葉は写真より綺麗でした。
この辺りはいくつかダムがあるのですが、ここは水資源機構の管轄、近くには東京電力のダムもあったような・・・。
ダム利権とかあるのかなぁ?とかどうでも良いことを考えて居ました。^^;;

最初は奈良俣ダムに車を置いて・・・と思いましたが、
戻ってきたときにかなり登り返さないといけないのでやめました。
そこで奥利根湯けむり街道(県道63号線)に降りて、
峠に向かって右手に空き地があったので、
そこに停めて出発することにしました。
大体標高800mと言うところ。この辺が一番綺麗みたい。


事前にGEO PUTTERINGの以下のサイトを見ていました。
昔、Bianchi Fretta(BD-1のOEMのミニベロ)を買ったときに、よく見ていて、
ミニベロで長距離、坂道登って凄いなぁ~!と思っていたサイト。
そこに偶然直近で、照葉峡サイクリングが載っていたので参考にさせて頂きました。
照葉峡サイクリング
こちらの方々は水上駅から峠越えて尾瀬まで行ってしまう強者ですが、
ヘタレな私はそんなことは出来ないし、どこまで登るとかも余り考えられず^^;、
とりあえず出発しました。

当然だけどひたすら登り^^;
ロードの人なら楽勝な坂だとは思いますが(数%の傾斜という感じかな?)、
ヘタレ貧脚+鉄下駄ホイールの私には辛い登り。
所々緩やかになったりきつくなったりしますが、急勾配はないので、淡々と登っていくことは出来ます。

かなり落葉気味ですが、それでも紅葉はとても綺麗。
・・・でも登るのに必死で全然周りを見る余裕なし(笑)。
またもやインナーローのゼーハー修行となってしまいました。(^ω^;)

標高900m位、ゼーハー修行中。完全に下向いてます(笑)。
ヘコヘコ登ります。下向いてばかりで景色を愛でる余裕なし^^;

スタートから1時間、7km程で標高1,000m付近にある、照葉峡の標に到着。
VITAさんと記念写真。出来ればホイールで来たかったわ・・・(笑)。
照葉峡の標で記念写真

つづみの滝。滝の音しかしない、静かで良い所です。思わず深呼吸。
マイナスイオンが一杯~というような感じ。
車も殆ど通らないし、道は綺麗で走りやすい。坂はしんどいけど(私だけ
つづみの滝@照葉峡

11本の滝の一番上のひぐらしの滝照葉峡には大小11本の滝があるようですが、こちらの”ひぐらしの滝”が一番上にある滝です。
大体標高1250m位。もうこの辺になると殆ど落葉していましたが、その代わり滝が良く見えるという感じ。

さて・・・どこまで登ろうかなぁ。鳩待峠までは絶対行けない
とりあえず、あと2km程先にある”奥利根水源の森”(の入り口)まで行く事にしてひたすら修行が続きます。
全然紅葉愛でてないし・・・


さて、一応目標としていた標高1,400mの”奥利根水源の森”まで登ってきました。
ここまで休憩・写真撮りながらですが、9km、2時間弱。
八王子ナンバーの車が一台止まっていて、おじいちゃんに話しかけられました。
「登ってきたの、凄いねぇ~^^」
「あ、でもずっと下からではなくて、10km位に車置いてそこから登ってきただけです。」
「あぁそうなの(笑)、でも今(自転車)流行ってるよね~、いいねぇ^^」
とかいうお話をしました。ちょっとほっこり。

走ってきた県道は左手の上に少し見えていて、目の前の道は水源の森を散策するためのダートです。
4km程の道を迂回して登っていくと1,500m付近の県道に出るようです。
確かにもっと上に、出口というか、入り口というか駐車場等の施設がありました。
MTBならここを走るのも一興ですが、クロスなのでさすがに無理ですね。
奥利根水源の森 入り口

う~ん・・・

迷ったけど、地図を見て、せっかくだから、町村境の坤六峠(こんろくとうげ)まで行ってみることにしました。
あと4kmくらい、頑張って峠まで登る事を決めた貧脚ライダーでした(笑)。

この辺まで来るとすっかり落葉しきっていて、落葉した広葉樹とダケカンバの景色が続きます。
多少雲はあるけど青空に映える白樺とダケカンバが綺麗でした。

途中からは九十九折りの坂道が続きます。う~ん傾斜がきつい~10%近い所もあったようです。
(あとからゆっくり読んだGEO PUTTERINGのサイトで知った(笑))
車は殆ど通らないので、道幅を使って少しでも傾斜がゆるくなるようにジグザグ走ったりしてました。

ヘコヘコ登ってると、上から降りてきたアメリカンタイプのバイクに乗ったおじさん(お兄さん??)が
「頑張って~!!あと少しだよ~!!!」と声をかけて言ってくれました。
ほっこり・・・(^o^)

最後のヘアピンカーブをくねくね登り切ると、はぁぁぁ~やっとついたぁ~!!!
標高1630m位の坤六峠に到着です。みなかみ町と片品村の町村境です。

頑張って登ったVITAさんと坤六峠の記念碑前で記念写真。
しかし・・・”こんろくとうげ”が、どうしても”こんちくとうげ”に見えて一人でニヤニヤしてしまいました。
この峠から片品村側へ下ると尾瀬散策、至仏山への登山への入り口になる鳩待峠に行けます。
昔、山スキーとか秋の登山で登ったよなぁ~(遠い目)。
こんろく峠@みなかみ町

坤六峠からの眺め。時を同じくして一台車が登ってきてここに停めていました。
車の中でじっとしてて何してるのかなぁと思ったら、私達が邪魔だったようで(笑)、
私達が出発したら、記念碑で写真撮りだしてました。失礼しました・・・^^;;
こんろく峠付近は既に落葉していて、ダケカンバだけでした。

さて後は下りのみ!登りはゼーハー修行で暑かったけど、下りはさすがに寒いのでフリースを着て出発!
下りでは紅葉を愛でないと・・・^^;で、キョロキョロしながら降りました。

標高1,000m付近。ここより下が紅葉がまだ残ってるって所でしたね。
目で見ると本当に綺麗でしたが、スマホのカメラがショボいのでこの程度です。^^;
紅葉@照葉峡

下ってきました~@奥利根水源の森

下りは時々写真休憩しつつも45分で車まで到着。速!
体が冷え切ってしまったので、エア君で初暖房を入れ、コンビニで暖かいお茶とピザまんを調達して
モグモグ食べて暖まりました(笑)。

標高差は800m、獲得標高は1,150m、ヘタレですが頑張れた方かな?
一定の斜度だったので、野辺山よりはまだマシでした。
野辺山がかなり効いてるな~^^;;; う~ん・・・なんちゃって合宿恐るべし(笑)。

ジオポタの記録を見てると、来年以降、もう少し早い時期にもう一度来てみたいですね
今度はもう少し足に余裕が出来て登りで紅葉が愛でられるといいな~

今日の走行記録
走行時間:3:15:29
走行距離:26.48km
平均速度:12.1km/h
最高速度:44.7km
下りは45分、40km位で降りても平均12km/h。登りは5km/h位かな(笑)。

実際のGPSログはこちら。ルートラボに登りと下りを結合して投稿すると、
どうしても登りの距離が20km位になってしまうので(本当は13km位)、片道分だけ載せました。^^;
途中ぼっこり窪んでるのはGPSのログ取得が上手く出来てなかっただけだと思います。
その分ちょっと平均斜度が上がってるようですが、下りを参照したら平均は7%ちょいでした。


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